早漏予防に効果的なダポキセチンの副作用

現在早漏症患者の男性が増える中、その対策として効果的といわれている成分にダポキセチンがあります。ドイツ・イタリアなどヨーロッパの多くの国ではこの成分が早漏治療として認可されており、成分が配合された医療薬が普及されています。そんな早漏予防に現在服用する男性が多いですが、もともとダポキセチンは抗うつ剤としてうつ患者に処方されていた薬でした。しかしその処方されていた患者から射精が遅くなったという報告を多く受け、服用することで早漏予防になる可能性から早漏治療薬として開発されるようになりました。
このような経緯で早漏予防として使用されることになったダポキセチンは早漏に効果がある反面、多くの副作用もあることで知られています。頭痛や吐き気、不眠や疲労感などその症状はさまざまですが、ほかにも腹痛や下痢なども挙げられ、いずれも通常だと1時間程度で治まる軽度なものが多いといわれています。しかし一部では重度の副作用も報告されており、そのときは必ず医師への相談をするようにしましょう。このような危険性もあることからダポキセチンを含む薬を処方された場合、事前にこの副作用について詳しく話を聞くようにすることが大事になります。
このような副作用以外にもダポキセチンは服用することで身体に害になる場合もあります。一部の治療薬と併用して服用すると危険とされていることから事前に現在別の薬を常用している場合医師へ相談する必要があります。また、男性用として開発されたことから女性への使用も禁止とされており、18歳以下の男性への使用も制限されています。以上のことからこれらの注意すべき点をよく理解した上でダポキセチンの服用をすることをおすすめします。